髪が扱いにくくなるのはなぜか?


立川の美容室soareです
髪が扱いにくくなってしまう原因
内的要因は 毛髪内部の構造にあります
ひらめき
 

髪は 主にCMCとケラチンタンパクからできていますひらめき
CMCの役割は「保湿」「柔軟性」「薬剤の浸透」などがありますき
 
CMCはタンパク質の隙間を埋めて存在していますが 年齢と共に身体から潤いが減少するように 
髪のCMCも減少していきます。
 
すると髪に空洞が発生し パンパンに詰まっていた状態から スカスカの状態に変化し 
そのまま収縮してしまったような形で伸びていきます。
CMCが減少した髪は 水分がなくなりツヤがなく 乾燥し髪が軽くなりますアセアセ
 
それが うねりやクセに繋がりまとまりの悪い髪になってしまいます泣き
また ケラチンタンパクには シスチンというアミノ酸が存在しますひらめき
シスチンは髪に丈夫さを与えていますおかお(幸せ)
 
そのシスチンも 年齢を重ねることで徐々に減少していきます泣き
年齢とともに髪が 弱く傷みやすく変化してしまうのは シスチンの減少が原因と言えます。
 
その上 シスチンの減少した髪は パーマが掛かりにくくなってしまいます。

髪が傷みやすく パーマがかかりにくくなってしまうので 
髪がまとまりにくい方には特に 傷ませないようケアしながらの施術が大切になりますおかお(幸せ)ハート
花おすすめケア
ダメージはもちろん 乾燥や まとまりにくくなってしまった髪には CMCやタンパク質を補給してくれる
内部補修トリートメント インフェノムやセリエがおすすめですき
花おすすめパーマ
パーマがかかりにくかったり 傷みやすかったり 乾燥しやすい髪の方には 弱酸性パーマがおすすめですき
髪と同じ弱酸性なので 髪への負担がほとんどなく 乾燥しやすい髪の方もしっとり仕上がりますき
クセが気になる方には 弱酸性のストレートパーマがおすすめですき
柔らかくとっても扱いやすい自然な仕上がりなのはもちろん 
仕上がりのツヤとしっとり感が アルカリ剤の薬剤とはぜんぜん違い 触りたくなる髪になりますおかお(幸せ)き
 

理想のヘアスタイルで 毎日のスタイリングが楽になると 髪への悩みやストレスがなくなり 
気分が変わり 毎日たのしくなりますハート
毎日のスタイリングでお悩みの方は ぜひご相談くださいき

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